keep smiling
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2006年7月10日(月)

びっくりしました。ジダンの頭突き。
あまりにも予想外すぎてあまりにも見事すぎて爆笑しちゃいました。
えーって。そして呆然。世界的ビッグプレイヤーの何という終わりかた。
そしておめでとうイタリア。
PK勝負って酷ですねぇ。キック1発が運命の分かれ道ですねえ。トレセゲつらいだろうなあ。頭突きジダンの気持ちも計り知れません。
ちなみに試合開始早々アンリが衝突してうつろになってた時、ドクターに変な薬の瓶を嗅がされてツーンときて顔をそむけてしかめっ面の図も何気にかわいくて印象に残ってます。
ああワールドカップも終わっちゃいましたよ。色々不満はありましたけどもやっぱり楽しかったです。
見逃した試合もありましたけども、私のベストゲームは何といってもアルゼンチン×メキシコ。お互い激しい攻防の連続でめちゃくちゃ面白かったです。
第2位はポルトガル×オランダ。カードがたくさん飛び交った大荒れの試合でしたけども両者の鬼気迫る感が迫力でした。
第3位はメキシコ×イラン。グループリーグですがお互い集中して攻めまくってて見応えのあるゲームでした。
という感じで全て終わってみても今回面白かったチームNO.1はメキシコで変わりませんでした。いやあ、また4年後かあ。

2006年7月9日(日)

まあ難しいだろうなと思ってましたが、3位決定戦でポルトガルはドイツに負けちゃいました。ドイツ強かったです。
何ですかあの見た目も名前もドイツじーんて感じのシュバインシュタイガー?ここに来て活躍しまくっちゃってもう。まったく。
カーンは鬼の形相で集中しまくりだし。
でもま、引退してしまうフィーゴが最後にキレイなクロスでアシストという有終の美を飾ってくれたのでよしとしましょう。クリスティアーノ君にしてもこれからが楽しみですからね。
さて明日、ジダンはどんな最後になるのでしょう。

2006年7月7日(金)

「東京マラソン申し込んだよ。アスリートだし。ウヒヒ。」
なんて事をYさんFさんにうれしそうに話されちゃったら触発されずにはいられません。アスリートという言葉に弱いし。
なので私も申し込んじゃいました。東京マラソン。ウヒヒ。
階段の上り下りで息がハァハァしてしまう体力激減な今日この頃。
アスリートのアの字もないそんなダメ人間は42.195kmを6時間40分以内に完走できるのでしょうか。
まずは午前9時に走れるような体を作るべく生活サイクルを整えるところから始めたいと思います。W杯が終わってからね。
まあ抽選で落ちるかもしれませんけども。

岡本太郎の「明日の神話」が公開されるとの事で除幕イベント番組を日テレでやってたので見たわけですよ。
収益が絵画の修復などに役立てられるというTARO MONEYとか買ったクチですから。
しかしまあ何ともお粗末な番組でがっかりしました。
イベントの模様とドキュメンタリーとスタジオ会話が中途半端に交錯して、内容もこれまた中途半端でムリクリ感があって。
どうせならイベントに特化するとかドキュメンタリーに特化するとかしてどれか1コを充実させた方が良かったんじゃないでしょうか。
見に行きますよ。汐留に。楽しみにしてたんです。

2006年7月6日(木)

ポルトガル負けちゃった〜。ノ〜。
ああ、フィーゴのヘッドが決まってればなあ。
デコもイマイチだったしなんかパッとしない試合だったなー。
フランスにしてもPKの1点を守りきって終わりってどうですか、このつまらなさ。
なんだか決勝Tの1回戦目くらいが一番面白かったような気がしてます。
決勝もどうだかねぇ。ああ〜。
3位決定戦の方がまだ面白い試合になるかもですねぇ。
もちろんポルトガルを応援しますけどもドイツに勝てそうな気がしてません。

リカルド

ポルトガルのGK、リカルド君でございます。
この人、何気にすごいキーパーじゃないでしょうか。
スーパーセーブの数々、イングランド戦ではPKを3つも止めるという快挙、そして何よりも熱さ200%!
間違いなくフランスのGKバルテスよりイケてました。
スーパーセーブや熱さといったところでは日本の川口選手も負けちゃいませんが、安定感がまるで違います。
スバラシイ。
次のドイツ戦ではクローゼを止めまくってほしいものです。

2006年7月5日(水)

ミサイル発射とかの速報が流れたりして目が覚めたりしましたけども、昨日はドイツ×イタリア戦をコックリコックリしながら見るという何とももったいない事をしてしまいました。
またPK勝負か〜と思って意識が飛んだところでグロッソ君がシュート決めてました。肝心な所を見逃しました。
デルピエロ君の追加点はぼんやり見れました。
なので今日は万全の体制でポルトガル×フランスを観戦したいと思います。
ポルトガル×ブラジルのカードで見たかったけどもしょうがないですね。ブラジルは負けちゃったです。微妙でした。その前のポルトガル×イングランド戦も微妙でした。でも微妙なりにもポルトガルが勝ち進んだわけでして、それは全くもってOKでございます。
ええ、全力でポルトガルを応援するつもりです。もっと言えばクリスティアーノ君を見たいという感じです。デコも楽しみです。

カンビアッソ

アルゼンチンのカンビアッソ君です。
地味に活躍していた選手です。
カマッぽいルックスがどうも気になって気になって。

2006年6月30日(金)

サッカーサッカーとばかみたいな毎日に食傷ぎみではありませんか。
そんなあなたに追い討ちをかけるが如く、ここでひとつサッカーのダメな所をあげてみたいと思います。

あんまり痛くないのにのたうちまわる。
大げさに転ぶ。
転ばされたかのように転ぶ。
1やられたら10やられたかのようにふるまう。
演技力を要する。
人を蹴る。スパイクで削る。ヅツキ。エルボー。
ハンドでゴールもなんのその。
審判をあざむく。
審判に文句を言う。
審判に告げ口する。
審判に媚びを売る。
審判に懇願する。
審判がえこひいきをする。
唾をはく。
手鼻をかむ。
うがいが汚い。
オシャレに目覚める。
一度は髪を染めてしまう。(日本人)
ヒモみたいなバンダナをしてみたいと思ってる。(日本人)
パーマをかけずにいられない。(アン・ジョンファン)
どんどん太っちゃう。(ロナウド)
ダメな妻をもらっちゃう。(ベッカム)(次期ルーニー)
サポーターがイカレてる。

もうなんかスポーツとしてどうなのよって感じですね。
カーッペッって感じですね。おっと失礼。
さて今日から準々決勝が始まります。
一試合とも見逃す気はないですけども何か。

2006年6月28日(水)
アンゴラの選手

FIFA World Cup 2006 ドイツ大会
BESTユニフォーム賞を発表します。
デケデケデケ。ジャジャン。
アンゴラです!
パチパチパチ。

彩度の高いえんじ色をメインカラーに黒と黄の横ストライプを腹部にあしらった鮮やかな色使いでございます。アンゴラの国旗色を使ってるわけでしてシマシマのバランスがとてもすてき。そしてこの配色がまた黒い肌にとっても映えるのでございます。後姿などもなかなか凝ってるのですよ。
そしてパンツがややショート気味でフィット気味。これがまた黒人体型にカッコイイのでございます。pumaの作品ですね。
国旗色の使い方がさりげなく高いデザイン性を持ち、かつ着る人間の特性が見事にマッチした素晴らしいユニフォームでした。
さてここで、メーカー別に国分けをしてみました。

【puma】 (12ヶ国)
イタリア,スイス,チェコ,ポーランド,パラグアイ,チュニジア,ガーナ,コートジボワール,トーゴ,アンゴラ,イラン,サウジアラビア

【addidas】 (7ヶ国+審判)
ドイツ,フランス,スペイン,アルゼンチン,トリニダードトバゴ,オーストラリア,日本,審判

【NIKE】 (7ヶ国)
オランダ,ポルトガル,クロアチア,ブラジル,アメリカ,メキシコ,韓国

【UMBRO】 (2ヶ国)
イングランド,スウェーデン

【LOTTO】 (2ヶ国)
セルビア・モンテネグロ,ウクライナ

【marathon】 (1ヶ国)
エクアドル

【Joma】 (1ヶ国)
コスタリカ

数でのダントツ1位はpumaでした。宣伝効果強しですね。
そういった意味でいうと、決勝トーナメントに進んだ方が注目度や視聴率が高くなるわけですから、メーカーとしては自分のマークを付けた国にがんばってもらいたいわけです。そうすると、グループリーグを突破したのは、puma(3ヶ国)、addidas(5ヶ国)、NIKE(4ヶ国)なので、ひとえにpuma勝ちとも言えません。
UMBROだって打率で言えば100%ですからね。さすがイギリス老舗メーカーうまい事やってます。
LOTTOにしても2ヶ国のうち1ヵ国(ウクライナ)が準々決勝に進んだわけですから打率はイイという事になります。
その他の2メーカーは参加賞ゲットといったところでしょうか。
さて今大会、どこのメーカーが優勝するでしょう。
ちなみに過去大会決勝戦では
'94大会 diadora(イタリア)×UMBRO(ブラジル) UMBROの勝ち
'98大会 addidas(フランス)×NIKE(ブラジル) addidasの勝ち
'02大会 addidas(ドイツ)×NIKE(ブラジル) NIKEの勝ち
さてさて。
'06大会はいかなる結果が待っているのでしょう。
とは言え、全試合に出てきてピッピピッピやってるaddidas(審判)の一人勝ちって話もあります。
メインスポンサーだしね。
それと、ハト胸×猫背はハト胸の勝ちです。

2006年6月27日(火)

オーストラリアかわいそ〜。
強かったですよオーストラリアは。よく攻めて守りも集中してましたよ。
こりゃあ延長かーって思ってた矢先にPKでした。
そしてトッティーの1点。そしてゲーム終了。
あの負け方はかわいそうだなあ。
カテナチオイタリアの小細工に負けたって感じですね。それもイタリアの旨さって事なんでしょうか。
オーストラリアなんて負けちゃえばいいのにーって思ってましたが、あのがんばりを見てたらイタリア負けちゃえばいいのにーに変わってました。やや。
やっぱり守ってばっかのイタリアサッカーってやだ。選手はかっこいいけど。
ああかわいそう。

よくイケメン選手が好きでしょとか言われますが、そんな事ないのです。
マルケス(メキシコ)とかも好きです。
そう。今回、チームで言えばブサイクちゃん軍団メキシコが好きでした。
マルケスはその中じゃ男前かもしれませんが、男前よりも先に「濃いい」じゃないですか。
デコ(ポルトガル)だって好きです。男前どころか「面白い」じゃないですか。
アンゴラの監督もかわいかったですよ。ムーミンみたいで。
監督と言えば、ドイツのクリンスマン監督も気になりますね。ジェスチャーがいちいち面白いのです。要注目です。
彼は同じドイツ人、ブッフバルト(浦和の監督)と同じ匂いを感じます。
でもまあ何といっても今のNO.1は、華麗でひたむきなプレーがピカピカに光ってるクリスティアーノ君ですけども。
この子はすぐ泣いちゃうんですよ。それもまた、かわいいです。

マルケス

デコ

2006年6月26日(月)

NOーーーーーーー!
クリスティアーノ・ロナウドが怪我しちゃったじゃないですか!
太ももを蹴った!
オランダのボラルーズという人、コロシマス!
でも次の試合は出れそうとの事なのでユルシマス!
荒れてました〜。ポルトガル×オランダ。
でも面白かった〜。両者とも鬼気迫る感じですごかったです。
何ですか、ロスタイム6分て。プチ延長戦みたいなもんじゃないですか。イエローカード16枚て。退場4名て。
でも最後の最後までみんな諦めないのが素晴らしかったです。
日本もこんくらいの気迫がほしいなあ。
しかしまあ次、デコが出れないのがイタイですな。
はい、最後までポルトガルを応援します。
イングランドはこじんまりと勝ったってかんじですね。ベッカムの飛び道具は効くなあ。俊輔のFKもこんくらい精度上がればなあ。
次対戦はポルトガル×イングランドなわけですが、両者の疲労度が全然違っちゃいました。むう。
今日はイタリア×にっくきオーストラリア。
お友達が現地に見に行ってるみたいです。イタリアユニ着るそうです。

中田英寿

色々言われてますが、この人はこの人なりに出来ることを出来るだけやったと思います。
少なくとも ピッチの上ではMVPです。
中田英寿。あんま似てない。

2006年6月25日(日)

あれよあれよという間に決勝トーナメントが始まりました。
ドイツめ。徐々に徐々に調子を出してきましたね。
そしてアルゼンチン×メキシコ。
これは何とも見ごたえがありましたね!
アルゼンチン相手に、メキシコは素晴らしかったなあ。
もう断然メキシコを応援しちゃってました。
後半になって私のかわいいアイマールが出てきたのでどうしようかと思ったけど、アイマールを応援しつつメキシコを応援するという複雑な事をやってました。
ああ。日本がメキシコレベルになるのだってまだまだ先っぽいですね。
さて今日はポルトガル×オランダという熱そうなカードなのでね。
たいへんですよ。私の愛してやまないクリスティアーノ・ロナウドもきっと気合ムンムンでしょう。

2006年6月24日(土)

日本代表のW杯も10日間3試合で終わってしまいました。
アレックスのスルーパスから玉田の飛び出し&シュート。
この時が今大会で一番の至福の時でした。
ブラジルが比べようもないくらい強いって事は重々承知でしたけども、マイアミでの勝利やコンフェデでの引き分けがあったように、もしかしたら何か起こるのでは・・・って淡〜い期待が少なからずありました。
ここらへんで奇跡がもういっこ増えるかもなんて。「ドルトムントの奇跡」って語呂もいいじゃないですか。
しかしまあ、そんなものは幻想もいいとこでメッタメッタにやられました。
追加点を入れられる度に襲われたあの絶望感。
キーパー温存なんて初めて見ました。
たまんなかったです。
そして全てが終わり日本チームは、今大会参加国の中でワースト1、2を争うくらいのダメチームだったと思います。
何がいけなかったのでしょうか。
ジーコのやり方や采配?それともジーコのやり方では強くなれなかった選手達の力不足?それとも両者の力を計り損ねたサッカー協会?
どれでもない気がします。
関わった全ての人がありとあらゆる尽力をした結果がこれで、世界の中の日本ってこのくらいのレベルだったってことです。
ギリギリ出場できたフランス大会での全敗(勝ち点0)から8年たって、やっと引き分けを1つ(勝ち点1)を取れたってくらいの成長しか実はしてなかったのです。
おまけのようなタナボタ日韓大会でちょっといい思いをしちゃったので、何となく実はイケちゃうのかも?って皆が皆勘違いしちゃったんじゃないでしょうか。
何十年も行われているW杯で、予選を勝ち抜いて参加出来たのは、まだたったの2回なんですから。
そんな急にミラクルに強くなんかなりません。
強豪国と肩を並べるなんておこがましい、まだ足下でちょろちょろしてるくらいじゃないでしょうか。
日本に足りないもの。
それは試行錯誤を積み重ねた経験や歴史であり、その上で身についてくる成熟さだと思います。
これからまたゆっくりゆっくり成長していくのでしょう。
おそらく日本が決勝戦まで勝ち残るなんていうアッパレは、生きているうちには見れないでしょうね。
なんつってるけど。。。
そうは言っても、いつも強いチームが勝つとは限らないし、何かしらの偶然や加減で弱いチームが勝っちゃう事だってあるのですよ。
とんでもない集中力や気迫や団結力なんてものが、足りない技術や身体能力を補ってくれたりもするものですよ。
どう考えたって、優勝したアジアカップの時の方が団結感や気迫があったし、コンフェデの時は、メキシコに負けた後の切迫感と集中力はすごくて、おかげでEURO-04で優勝したギリシャに勝っちゃうしブラジルにも2-2で引き分けるし、大会直前のドイツ戦だっていい感じだったし...
なのになんで本番の本番であの団結力や気迫がないかなあ。
オーストラリア戦でだって、1点を守りきって終わろうなんて大人な試合をやれるほど、日本は成熟してないですよ。
クロアチア戦では、何としても点を取って勝とうって気迫が足りなかったですよ。
なんかこうスマートにやろう感がぬぐえなかったです。
スマートにやって勝てるほど日本はイケてないですよ。
もともと実力がないんだから、泥にまみれてなんぼじゃないですか。
日本は弱いチームだって事忘れてたんじゃないですか。
それも経験ってことなんですかねえ。
なんかもう色々と落ち込んでばっかでした。
でもまあ次回監督に、私の大好きでたまらないカッコよすぎるオシムに白羽の矢が立ってるっていう嬉しいニュースを聞けてやっと浮上してきました。
オシムの走る攻撃サッカーは見てて楽しそうだし、ジーコの長いばっかりで面白味のないコメントなんかよりオシムの一言の方がよっぽどワクワクしそうだし。
是非とも就任して叩きなおしてやってくださいまし。

2006年6月21日(水)

いいなあ。よその国は。点を取れるFWがいて。
0-0に終わったクロアチア戦、気がつけば文句を言い言いして過ごしてました。なのでここはひとつ弁護などをしてみようかと。
柳沢の外した歴史的ヘボシュート・・・
いつもの彼ならああいうのは得意とする所です。なのになぜ今回外しちゃったのでしょう。
足首があと90度右に回ってたら、足の内側でボールを蹴れたわけでゴール左側に流し込めたのです。
暑くて横着しちゃったのかな。
存在感ゼロだった高原・・・
おそらくドイツ戦の活躍でマークが厳しくなっちゃったのかな。そしてもうやり遂げちゃったしみたいな。
川口の素人的ボール蹴り外し(恥)・・・
劇的なナイスセーブの余韻にひたっちゃったっ。
ジーコの迷走・・・
よくわからん。
あー何にも弁護になってないですね。
明日のブラジル戦、2点差で勝て!とは言いません。
いや勝って欲しいですけどね。(すんごく)
ただ、面白いサッカーを見せてほしいです。
これからのためにも。
日本だってこんないいプレー出来るんだって思いたいじゃないですか。
さて。気を取り直して。
私の愛してやまないクリスティアーノ・ロナウド(そればっか)の試合が始まるのでそろそろ。

2006年6月17日(土)-2

私の愛してやまない(しつこい?)クリスティアーノ・ロナウドの華麗なプレイに心を奪われましたか?相変わらずイイですね!彼は。
ボール持ちすぎだろうとかちょっとセルフィッシュじゃないのとかFK全て直狙いですかとかそのくせ入らないじゃないのとかそんな言葉も聞こえてきそうですけど、いんです。彼は。あくなきゴールへの執着心ってことで。
そんでもってPKですけども初ゴールを決めました。
Mクドナルドなおでこが魅惑的なフィーゴが譲ったんですよ。時間を感じますね。
パチパチパチ。
そして初ゴールの喜びをかみしめてる姿はどうですか。かわいすぎ!
パチパチパチ。
あ、そして今回はデコが出ました。すんごいの決めてましたね。
パチパチパチ。
あ、やばい、ネドベドの試合が始まっちゃう。

2006年6月17日(土)-1

ぽこぽこと決勝T進出チームが決まってきました。大番狂わせは今の所なくってなさすぎて順当過ぎて。
よござんす。ここはひとつ日本が行っちゃいましょうか。
何て言ってるけど、4バックですか。システムをどうこう言う気はないですが、4バックでのいい思い出ってないんですけど。
と思ったら、去年のコンフェデのギリシャ戦って4バックだったんですってね。そうだっけ。
あら〜。ジーコジャパンBEST3に入る試合ですよ。
ってことは、あのグッジョブな試合再び!って事で、コンフェデ再び!ってことでクロアチアに勝ってブラジルに引き分けて、得失点差でギリギリ進めずっていうまさにコンフェデ再び?ダメじゃん。
いやいや。あれこれ考えるのはやめましょ。
アルゼンチン強かったですね。やっとこメッシが見れたけど相変わらず私のかわいいアイマールは出番なくて、キャラ的にはカマっぽいカンビアッソが気になるけどもやっぱりイッちゃってるマラドーナには笑えるし。
さて今日は私の愛してやまないクリスティアーノ・ロナウドが出るので、その前に色々準備しないと。
ビールにおつまみにと。2時間の間たっぷりとくつろげるあんばいにあれこれ整えなければなりません。
まずはスーパーに行ってキムチとかお豆腐とかね。ああ忙しい。

2006年6月14日(水)
ネドベド

私の愛するネドベド(チェコ)。代表引退の話もありました。よかった。出ますよ。なので素晴らしいプレーを堪能しましょう。って無理!日本戦の後にやってたゲームなんか見てても頭に入ってきません。もうね、がーっかり。とにかくがーっかり。とんでもなくがーっかり。あーもう。
クロアチアもありゃあ強いですよ。ブラジルなんか何ですか。ダメなところと言ったらカカが髪型変えたくらいですかね。

2006年6月12日(月)

私の愛してやまないクリスティアーノ・ロナウド!そして魅惑のフィーゴ!そして悲しそうな眉毛が気になるデコ!
マイナーな国の方を応援すると言ったけども、どうしたってアンゴラを応援する事なんて出来ません。ポルトガルは見所いっぱいじゃないですか。
と思ったらデコが出ないでやんの。クリスティアーノ・ロナウドは後半早々に交代させられちゃってんの。フィーゴは時間がたつにつれスーパーじゃなくなってきてんの。かーっ。でもいいです。クリスティアーノ・ロナウドの高速テケテケ走りや素敵パスなど見れましたから。
それにしてもケガだか温存だか知りませんが見たい選手があんまり見れないです。それにひきかえ日本はどうですか。決勝リーグあたりにベストコンディションを持っていくだ?100万年早いです。温存なんてアホか。多少のケガでも出ます。常に100%で戦わなければダメですよ。それでいいんです。じゃないと無理です。いよいよですよ。オーストラリア戦。
もうドキドキしちゃってだめだー。今日は代々木上原某所にて観戦!
どうなることやら。仕事あー。

2006年6月11日(日)

私の愛するロケ・サンタクルス(パラグアイ)が全っ然活躍してくれなくって寂しいです。ワイルドなシュートを決めてくれる姿を見たかったのに。
とか言いつつ対戦相手(イングランド)には、最近ちょっと愛してるランパードがいるので、どっちの国を応援しようか迷ってしまうじゃないですか。でもなんかイングランドはイケてるようなのでパラグアイを応援しました。
今大会は、マイナーな方のチームを応援しちゃいます。
トリニダード・トバゴ(濁音のつけどころが難しい)とか、コートジボワール(ドログバすごい)とか。
でもそうは言っても、これまた対戦相手には私の少しだけ愛するラーション(スウェーデン)とか、私のかわいいアイマール(アルゼンチン)とかがいるので、やっぱりそっちを応援しちゃいます。
とか言いつつアルゼンチンは、最近愛してもいいかなと思ってるメッシも出場せずでつまんなくて、アイマールなんかロスタイムの時間稼ぎ交代要員なんかに使われちゃって私のかわいいアイマールをもう!って感じです。
あ、アルゼンチンといえば妖怪のようになってしまったマラドーナ、笑っちゃいました。
オランダ×セルビア・モンテネグロの戦いなどもイケてましたが、これはどうも愛する人が特にいないのでふつうに見てた感じです。
ああそろそろメキシコ×イランが始っちゃいます。
微妙なカードですが一応見ようかな。
マハダビキア(イラン)はいい人らしいのでイランを応援しようかと思ったけど、やっぱりメキシコを応援しようと思います。
なぜならマルケス(メキシコ)が、ややアントニオ・バンデラス風だからです。
そんなこんなで、かなりミーハーで偏見をもって愛をささげつつ見ています。
さて、明日はとうとう日本戦!たのみますよ〜。

2006年6月10日(土)

私のまずまず愛するバラックが出なかったのでドイツ戦の楽しさ半減です。
いやいや〜。始りましたよ!しばらくは観戦三昧です。
テレビを新調してよかった。デジタル素敵!ハイビジョン最高!

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